【ワーホリ】パースでの仕事振り返り

メルボルンに来てから働いていない私ですが
パースでは週7くらいで働いていました。
ワーキングホリデーでどんな仕事につけるのか、待遇はどんな感じなのか、振り返ってまとめました。

仕事を探した時の私のスペック

キッチン経験1年半。英語OK

「とりあえずお金を稼ぎたい」という感じだったのでレストランで働くことに。

仕事① ラーメン屋のウェイトスタッフ(5ヶ月少し)

1日でも早く働き始めたく、いち早くトライアルと採用が決まったラーメン屋で働き始めました。ここのお店はパース通信で見つけ、オーストラリアに渡航する前からメールでやり取りを始めました。
スタッフはほぼ日本人
パートタイムミニマム($18.93/h)週末ペナルティーなし。スーパーあり、アニュアルなし。チップシェアなし。まかない有り(8割ラーメン)
1日の勤務時間は6時間ほど。(早番は4時間半)
待遇としてはジャパレスで働くとこうなんだろう、という感じですね。
勤務時間が短いのが辛いところですが、シフトの融通が効いたのは良かったです。

仕事② ウェスタンレストランのChef(6ヶ月)

その後ガムツリーから応募したウエスタンレストランでchefとして働き始めました。
トライアルに行った時のヘッドシェフからの印象はあまり良くなかったらしいですが、
他のシェフが推してくれて(日本人はよく働く、と)、無事採用されました。
カジュアルで週20時間ほどとのことで、最初は時間数にやきもきしたものの
少しずつ信頼してもらえるようになり、ラーメン屋の日数を減らしてこちらの時間を増やすように。
シェフはアジア人(中国系モリーシャス人、中国人、バリ人。ブラジル人とオーストリア人が短期で少しだけいました)
ウエイトスタッフはアジア人とドイツ人等々。
カジュアルミニマム($23.66/h)週末ペナルティーあり、スーパーあり。まかないあり。
チップシェアあり(分け方はヘッドシェフの独断)
ランチは3時間、ディナーは4時間のシフトで、通しで働いても基本的には2時間休憩なので、実質スプリットシフト。

仕事③ 中東系フュージョンレストランのディッシュウォッシャー(2週間)

掛け持ちで働いていたのに、さらに働きたかった私は3つ目の仕事を探しました。
月曜火曜の週2のみ。
募集はキッチンハンドとしてだったのですが、実質皿洗い(これがメイン)とprepをするポジションで
chefのポジションが空く予定だから、空いたらchefとして働かないかとインタビューで言われたので働き始めました。
後になってChefポジションは空かないとわかり、
皿洗いに専念するのは辛かったので辞めることに。
ディッシュウォッシャーは単純作業ですが、精神的に辛いのと、手荒れがひどかったです。
給料は一番良かったですが。
カジュアル($24.34/h)7時以降の夜間ペナルティーあり(+$2.20/h)、スーパーあり。まかないなし。

パースは営業時間が短いレストランが多いので、長時間働いてお金を稼ぐには向いてないと思います。

回転寿司の早朝巻きポジション(5時スタート)にもトライアルに行きましたが、そこでは結局働かず。(トレーニング3日間の給料は3ヶ月勤務後に払うという制度がありました。)
しゃりマシーン(のりにご飯を自動で広げてくれる)と寿司カッター(巻き寿司を8カットに切ってくれる)にカルチャーショック。
オーストラリアはマシンで巻き寿司を作る所も多いようですが
元々巻いていた身としてはなんだか味気ないですね。。

以上、簡単に振り返りです。

オーストラリアでは採用する際に経験を重視します。
シェフとして働いた経験があった私は、レストランで仕事を探しやすかったですが、ジャパレス以外のレストランのキッチンだと未経験で雇ってもらうのは難しそうです。
(ディッシュウォッシャーは別)

建設系の仕事が給料が良いと聞き、フォークリフトの資格を取ったのですが、結局、仕事には就けませんでした。未経験だと資格だけ持っていても、インタビューにすら呼んでもらえません。(応募する数、タイミングによるでしょうが)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です